医療アクセスを、
地域に取り戻す。

通院できないを、なくす。
医療が届かない場所に、新しい選択肢を。

エムスクエアは、可動産医療支援インフラとICTを組み合わせ、
地域医療の新しいかたちを構築します。

🏠
可動産型 医療支援拠点
トレーラーハウス型施設を活用し、必要な場所へ医療支援環境を届ける
📱
オンライン診療・服薬指導 基盤整備
医師・薬剤師が遠隔対応できる通信・ICT環境を設計・構築支援
🔗
医療機関・薬局・地域の接続支援
経営支援・DX推進・メディカルコンシェルジュ業務で医療全体をつなぐ
🌏
地域医療支援・地方創生
仙台・東北を拠点に、地域インフラと連携した医療アクセス改善を推進
📍
東北大学発 / 2026年3月設立
東北大学マテリアル・イノベーション・センター 青葉山ガレージ
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私たちの役割

エムスクエアが接続するネットワーク
M SQUARE 接続・設計・実装 🏥 医療機関 📡 ICT基盤 💊 薬局 🏘️ 地域・行政

エムスクエアは、医療機関や薬局そのものではありません。

医療機関、薬局、地域、ICTをつなぎ、
医療が機能するための「環境」と「導線」を設計・実装する会社です。

可動産型の拠点と通信技術を活用し、
オンライン診療・オンライン服薬指導が成立する仕組みを支えます。

環境設計 導線構築 ICT実装 運営設計 地域連携

医療が届かない地域が、
増えている

日本では、医療機関の撤退や高齢化の進行により、
通院そのものが困難な地域が増えています。

🚗
免許返納による移動手段の喪失
🚌
公共交通手段の不足・廃線
🗺️
地理的制約による通院困難

こうした要因により、
「医療に行けない」という問題が現実になっています。

現状の課題
通院できない3つの壁
🚗
免許返納
高齢ドライバーの返納率 年々上昇
🚌
公共交通の不足
路線バス廃止・減便が続く地方
🗺️
地理的制約
山間部・離島など物理的距離の壁
⚠️
「医療に行けない」が現実に
必要な医療を受けられない人が、地域に増え続けています

可動産医療支援インフラ
という選択肢

🏗️
オンライン診療・服薬指導の環境整備
医師・薬剤師が遠隔で対応できる通信環境・設備の設計と構築支援
📡
通信インフラの最適化
地域の電波・ネットワーク環境を踏まえた最適な通信設計の実装
🔧
地域に合わせた運営設計
行政・地域団体と連携し、持続可能な運営モデルを共同設計
🔗
医療機関・薬局との接続導線構築
既存の医療機関・薬局と拠点をつなぐシステム・フローの整備
Core Concept
固定施設に縛られない
医療支援の形
トレーラーハウス型の拠点は、地域ニーズに応じて設置場所を変えることが可能です。
「必要な場所に、必要なとき」医療支援環境を届けることのできる設計を目指します。
M SQUARE 医療支援拠点
トレーラーハウス型 可動産拠点(概念図)
必要な場所に設置できる医療支援拠点

特徴

🔄
可動性
地域ニーズに応じて配置が可能。固定施設では対応しきれないエリアへの展開が期待できます
迅速性
比較的短期間での環境構築が可能。地域医療の空白を素早く補う設計を目指します
🎯
柔軟性
地域ごとの課題・規模・医療連携先に合わせた最適化が図れる柔軟な設計
🌐
ICT親和性
オンライン診療・服薬指導など、ICTを活用した医療との高い適合性を持つ構造
📈
拡張性
災害時・緊急対応・臨時医療支援など、さまざまな用途への応用も想定した設計

活用シーン

地域ごとの課題に応じて、柔軟な活用が可能です。

🏔️
医療機関が不足する地域
病院・診療所の撤退や不足が深刻なエリアへ、オンライン診療環境ごと支援拠点を設置することが可能です
👴
通院が困難な高齢者エリア
免許返納後も地域内でアクセスできる医療支援環境を提供し、受診の機会損失を減らします
🏥
病院周辺での医療導線補完
既存医療機関の周辺に拠点を設け、来院前後の導線・服薬指導の接続を補完します
🆘
災害時・臨時医療支援
(将来展望)機動性を活かし、災害時や緊急時の臨時医療支援拠点としての活用も視野に入れた設計

医療撤退ゼロへ

医療は、そこにあることが前提ではなくなりつつあります。

だからこそ、私たちは
医療アクセスを「設計し直す」必要があると考えています。

可動産とICTを組み合わせ、
地域ごとに医療のあり方を再構築する。

東北から 全国へ 医療が届く社会を、もう一度つくる。

会社概要

会社名 エムスクエア株式会社
M Square Co., Ltd.
事業内容 1.医療機関、薬局に対する経営支援、経営管理及びコンサルティング業務
2.医療関連施設に対する運営支援、事務代行、バックオフィス業務及び管理業務
3.医療に関する支援業務(医療行為を除く)
4.医療機関の接続支援、機器操作支援、受付補助等のメディカルコンシェルジュ業務
5.オンライン診療、オンライン服薬指導に関するシステムの企画、開発、運用、保守、販売、管理及び導入支援
6.医療分野におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進支援業務
7.医療支援用トレーラーハウス等の移動型施設の企画、設計、販売、賃貸及び管理
8.物流、配送及び地域インフラに関する企画及び管理並びにそれらの受託
9.地域医療支援、地方創生に関する事業の企画、立案及び運営
10.前各号に附帯関連する一切の事業
所在地 〒980-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学マテリアル・イノベーション・センター
青葉山ガレージ
設立 2026年3月28日
代表者 代表取締役社長 / CEO 三井純一
資本金 3,000,000円

※ 医療行為は行いません。医療支援・ICT実装・環境構築が当社の役割です。

エムスクエアが
担う役割
医療行為・診療・調剤は行いません。
医療が機能するための「環境」「導線」「接続」を設計・実装することが、私たちの専門領域です。
  • 医療支援インフラ(可動産型拠点)の設計・構築
  • オンライン診療・服薬指導を可能にする通信・ICT環境の整備
  • 医療機関・薬局・地域・行政を接続する導線の設計
  • 地域ニーズに応じた運営モデルの共同構築
※ 現在、実証・連携に向けた準備を進めております。
詳細については個別にお問い合わせください。

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